教育費の節約!小学生までは塾に行かせず親が教える、まさに下剋上受験!

水色のランドセル

TBSのドラマ『下剋上受験』

予告の時点で娘が何かを感じたのか、ドラマが始まるのを楽しみにしていました。

録画して土曜日に一緒に見たのですが、すごく面白い!

深田恭子さんと阿部サダヲさんのキャラが最高なんですよね。

このドラマは私と娘に役立つかも?

と言っても、我が家は親子ともども中学受験は考えていません。

娘は公立小学校の4年生。

学校での成績は、中の上?上の下?くらいだと思い込んでいます。

悪いわけではないが、良いわけでもなく…という感じですね。

私が住んでいる地域は関東の田舎。

約10年前に市内に初めて私立中学校ができたのですが、この私立中学を受験する子はあまりいないんじゃないのかな…と思っています。

その学校の合格率を見たのですが、ほぼ100%合格できるみたい。

なので教育費の節約だけが目的ではないのですが、小学生までは塾には行かせず、親の私が勉強を見ようと思っています。

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塾に丸投げはまだできない

私の固定観念なのですが、小学生くらいまでは親が勉強を見てあげるもんだと思っていました。

娘は算数が大の苦手。

3年生までは「算数大好き」なんて言っていたのに、4年生になってからミスがかなり目立つようになり「算数あんまり好きじゃない」と言うようになってしまいました。

その結果が県の模試にも謙虚に表れ、担任の先生にも「今は大丈夫です。だけど中学に行ったら、どこまで立ち直れるかが勝負だと思う」と言われてしまいました( ;∀;)

だからといって今の時点で、塾に丸投げするつもりは全くありません。

うちの子の場合、塾がストレスになってしまいます。

塾の宿題も出るでしょうから、きっと子どもはパニックなるでしょう。

私は子どもが帰ってくる4時半くらいまでには夕飯を作り終え、ほぼ毎日宿題と予習復習を隣で見ています。

リビング学習です。

甘やかせ過ぎかなと思う時もあるのですが、とにかくうちの子、算数がヤバいのです!

ここでつまずいてしまったら、もっともっと大変になってしまうのが目に見えるんです!

今ならまだ取り戻せるはず。

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どんなこともやらなきゃ成果は出ない

実は、2年生の7月まで(2014年の7月まで)は、某通信教育をやっていました。

ですが、宿題でいっぱいいっぱいのうちの子。

私が怒鳴った時はその通信教育をやるのですが、いつしか全くやらず。

「やらないのならもう退会するよ」と言うと「ダメ!やるもん!」の繰り返し。

どうやらうちの子、通信教育をやれば頭が良くなると思っていたんですよね。

ですが、どんな教材もやらなききゃ意味ないんですよ(笑)

なんとか説得して辞めさせました。

そして今…

「通信教育辞めてよかった。通信教育をやらなくてもお母さんがいれば勉強できるね!最近予習復習してるから、算数の授業が楽しい」と言うようになりました。

お母さんがいれば勉強できるは置いといて、

うちの場合、今の段階では(中学受験せず公立中学に進む)、塾や通信教育をやるのではなく、親が勉強をみてあげてればなんとか大丈夫だろうと思っています。

母親の私も頑張る

予習復習は教科書や学校で買ったドリルを使ってますが、ネットで「小学生 算数」などで検索して、そこから問題集を印刷して使ったりもしています。

結構色々あって便利ですよ。

公立中学へ進むのなら、小学生のうちは親が勉強を見てあげるのがベスト。

中学に行ってもチェックはしますけど、どんどん難しくなりますからね。

私、大丈夫かな(^^;;

ドラマ『下剋上受験』では、阿部サダヲさん演じるお父さんが、子どもにつきっきりで勉強を教えるみたいですよね。

お父さん自身も一緒に勉強するみたいですし。

まさにうちと同じ状況。
(我が家は母親の私が教えるのですが…)

このドラマは毎週見よう。

原作も読んでみよう。

下剋上受験[文庫版] ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!
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