子供のお小遣い、いつから・いくら・どのように与え始めればいいのか

一万円札

「ママ、毎月〇日がマンガの発売日だから、これから毎月買って!」

2ヶ月前、子供に言われました。

とうとう来たか、こういう日が。

今子供の友達の中で、とあるマンガ雑誌が流行っています。

友達のほうが先にそのマンガを買い始め、遊びに行った時に読ませてもらって、うちの子もハマってしまったという状態。

毎月毎月友達にマンガを借りるわけにもいきません。

なので我が家も毎月そのマンガを買い与えるようになりました。

ですがそのマンガ以外のマンガも欲しがるんですよね。

欲しいからと言ってすべてのマンガを買うなんてできません。

そろそろお小遣いを考えたほうがいいのか…。

子供のお小遣いって、いつから・いくら・どのように与え始めればいいのでしょうか?

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小学生のお小遣いの平均額は?

金融広報中央委員会の調査によると、小学生の約8割がおこづかいをもらっているそうです。

学年別の1ヶ月当たりの平均額は、

小学生の低学年(1・2年)で553円

中学年(3・4年)860円

高学年(5・6年)1,370円

小学生ですと上記のような金額になりますよね。

当たり前ですが、学年が上がるにつれて金額も上がっていきます。

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小学生のお小遣いの与え方

①毎日◯〇円と決めて渡す

②毎週◯曜日に○◯円と決めて渡す

③毎月○日に○◯円と決めて渡す

④その都度必要なお金を渡す

⑤家のお手伝いをしてお金を渡す

上記の中では、③が一番ベストな感じがします。

例えば毎月1日に1,000円と決めて渡したほうが、子供もその範囲内でやりくりしようと計画性が生まれます。

④のその都度渡す方法ですが、親に言えばお金を出してもらえると思ってしまう可能性があります。

計画性も無くなりますしね。

実は私が子供のころ④の方法でお小遣いを得ていたのですが、
(①と⑤の方法の時期も少し有り)

だんだんと親にお金をねだるのが苦痛になってしまいました。

子供ながらに言いづらいんですよね、「お金ちょうだい」とか「マンガが欲しい」って。

私が子供のころの経験上、月1,000円などと決めてしまったほうが、子供なりに絶対計画を立てるはずです。

ですので、自分の子どもにも③の方法でお小遣いを与える予定。

家のお手伝いをしてお金を渡す方法はダメ!?

お風呂を掃除したら50円、新聞を取って来たら10円

私が子供のころ、このお手伝い方式でお小遣いを得ていました。

今、うちの子の友達もこの方式でお小遣いをもらっているらしく、我が家も取り入れようかなと思っていたのですが…

色々調べると、家のお手伝いをさせてお金を渡す方式はあまりよくないそうです。

なぜかというと、お手伝いをするということは、ある程度の年齢になってくると当たり前だから。

当たり前のことをやって、その見返りに「お金」ということをしてしまうと、うちの娘の場合、お金が欲しいからお手伝いをするということになってしまう可能性があるからです。

ですので、やはり我が家は③の月1回のお小遣い方式で渡します。

でも…

「自動的にお金が月1回もらえる」と思われるのもダメ。

お金は働いて得るということを学ばせたい。

働いた対価として得るが、お金への執着心も持たせたくない。

貯めてばかりではなく、必要なもの欲しいものは買うというね。

お金に振り回されない人生にさせたい

月1回のお小遣い方式は確定しましたが、金額はまだ決めていません。

中学年(3・4年)の平均額は860円

500円からスタートしようかなと思っていたのですが、子供が毎月欲しがってるマンガ雑誌が570円するんですよね。
(子供の雑誌も、大人並みの付録が付いてて高い!!)

500円じゃ足らないよ(泣)

700~800円からのスタートかな…。

少しずつお金の価値が分かり始めたうちの子。

学校ではお金の勉強は教えてくれません。

お金に振り回されない人生にさせるために、家庭内で徐々に学ばせようと思います。

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